フランス語検定(仏検)のレベル別おすすめ問題集【準2級~1級編】

2015年12月16日      2016年10月31日

毎年春秋の2回開催されるフランス語検定、通称「仏検」の問題集や対策本の準2級から1級までを受験級ごとにまとめました!

準2級からはフランス語検定で求められるフランス語運用能力のレベルが非常に高くなってくるので、十分な問題の対策が必要となります。

フランス語検定(仏検)5級レベル
フランス語検定(仏検)4級レベル
フランス語検定(仏検)3級レベル

のおすすめ問題集はフランス語検定(仏検)のレベル別おすすめ問題集【5級~3級編】で見ることができます!

フランス語検定(仏検)準2級レベルの問題集

フランス語検定準2級は、5級から3級までのフランス語検定とは文法や語彙に関して難易度が上がります。また3級までは無かった面接形式の2次試験が登場するのは準2級からなので、単語力や文法力、リスニング力だけではない発音なども評価されるため、さらなるフランス語の運用能力が試される級です。

フランス語検定(仏検)2級レベルの問題集

フランス語検定2級は準2級よりもさらに高度な文法の力と語彙力が要求されます。準2級の名前から想像して、準2級と2級とのレベル差が0.5しかないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際には準2級と2級との間には大きな壁があります。今まで以上に長文読解や難易度の高い文法問題が出題される傾向にあるので、入念な準備が必要な級です。

フランス語検定(仏検)準1級レベルの問題集

フランス語検定準1級は非常に高度なフランス語の運用能力が試されます。語彙力・文法の知識・リスニング力・発音などすべての力が十分でないと合格することは難しいでしょう。準1級レベルまで進むと、受験者数が少なくなるため参考書の数が少なくなってきます。

フランス語検定(仏検)1級レベルの問題集

フランス語検定1級を受験するには十分な対策が望まれます。動詞や形容詞の名詞化問題や多くの長文読解など今までよりもさらに問題の難易度が上がりますが、問題には傾向があるので少なくとも2年分、可能であればそれ以上の問題数をこなすことで仏検1級の問題パターンを把握し、問題になれることが必要になってきます。

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